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JSC東北大会参加

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8月19日に行われたJSC東北大会(岩手県花巻温泉志戸平ホテル)に嘉陵サイドカーで参加しました。

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ホテル前の駐車場には続々とサイドカーが到着。なつかしい人や初対面の人にお会いするなど楽しい出会いがあります。

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「まだまだこれから青春」がキャッチフレーズの田中さんは山形からW3にバイワーゲンサイドカーで参加。

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 世話人をされた秋田の小関川さんの音頭で乾杯。青森の黒沢さんにも大変お世話になりました。何かと大変とは思いますがこれからもよろしくお願いします。

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 翌日は福島県南会津只見町の友人宅を目指してツーリング。

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 ジンギスカンのバーベキューに舌鼓をうち、夜の更けるまで人生四方山話で大いに盛り上がりました。同行のノッポさんは若い頃福島にいたとのことで友人と話が合い、旧知の仲のようでした。

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 帰りは只見町から国道252号豪雪地帯の田子倉ダムなどを通って新潟県魚沼郡の小出ICから関越自動車道へ入り藤岡JCT前でお別れしてそれぞれの自宅へ。

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 エンジンなどの耐久テストを兼ねた今回のツーリングでしたがおよそ1500㌔を走破して絶好調。さすがホンダの血を引くエンジンで高速道路の連続走行も不安の無いことが証明されました。このエンジンは600ccの単気筒ですが一軸バランサーがあるので振動が少なくストレスがなく高速走行は楽チンです。またエンジンの当たりもとれ高速道路を90Km平均で走って燃費は20Km/ℓを記録。ふところにもやさしい省エネサイドカーです。
 次回は9月9日の長野支部一泊ツーリングに参加します。

オクトラン営業担当  野地幸雄  090-3148-3044

暑中お見舞い申し上げます

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 毎日暑い日が続きますがお元気でお過ごしのことと思います。サイドカー乗りにはダイエットに絶好の季節到来ですね。

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先日は長野県飯田市にあるふれあい山荘の草刈に出かけました。たっぷり汗をかいたあと屋外で夕食宴会。

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夕日が沈むと涼しい夜空に土星と木星の競演。ビールがすすみます。

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 一方愛車のオクトランGTRは高速道路で突然のエンジン停止、初めてロードサービスを利用するという怖くてありがたい体験をしました。冷却水OK,、バッテイリーフル充電、なのにメーターにはcheckの文字が出てセルは回るもののエンジンはかかりません。JSC東北大会から帰ったらじっくり原因究明と修理をします。
 ということで8月19日20日、岩手県花巻温泉で行われるJSC東北大会には嘉陵サイドカーで参加.。帰りは福島県奥只見の友人宅を訪問します、

 昨年の青森東北大会は台風に追いかけられましたが今年はどうでしょうか。元気で行ってきます。

 オクトラン営業担当  野地 幸雄   090-3148-3044

嘉陵サイドカーで林道を走る

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 オクトランで発売中の嘉陵サイドカーを林道に持込んでどのような走りをするかテストしてみました。山梨県は林道の多い所ですが舗装化の進行で未舗装林道は激減しているようです。そんな中全長20kmにわたりオフロードという林道松尾山線(一部進入禁止区域あり)を走ってみました。

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横尾山林道の入口の一方は、国道141号線清里付近のクリスタルラインから入り県道610号線に抜ける林道高須線付近にあります。道案内の看板は×印ですがかまわず進むとゲートが現れます。私がバイクに乗り始めた頃は主要国道以外は殆どオフロードというか砂利道でした。久しぶりのオフロードなので少しドキドキしながらサイドカーを乗り入れます。

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 道路の幅員は3mとありましたが草が生い茂っているので事実上一車線しかありません。入口からしばらくはフラットな砂利道でしたが次第に尖った岩が露出するところが出てきます。嘉陵サイドカーは幅が1550ミリと狭く、舟側の地上高が高いのでお腹を
こすることもなく余裕で走れます。

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 このサイドカー専用に開発された18インチのタイヤはアクセルを吹かしても後輪が空転することなく路面を確実にグリップしてくれるので非常に安定感があります。またブレーキもよく利くのでスピードコントロールが容易で以前に乗っていたサイドカーと比べとても安心感があります。

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 運転に夢中で写真を撮り忘れましたが、途中からガードレールが途切れたり、落石がアチコチにあるところも通過します。フロントサスはテレスコながらよく作動し底付きはありません。しかし深い穴や岩をよけながら走るところではゆっくりと2速のギヤで進みます。激しい凸凹道でもハンドリングは安定し低速トルクが十分なのでトコトコと粘り強く走れます。

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 40~50分も走ったころ突然視界が開けゲートが閉まっています。昔は走れたそうですが今は不法投棄防止のため閉鎖されているそうです。ここまで十分にオフロードを堪能したので右折して県道610号に出ます。

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 寄り道して瑞垣山自然公園で一休み。日本百名山の一つで地中でマグマが冷えて固まった花崗岩が隆起してできた山と言われています。

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 林道三沢高須線、高須林道線を通ってクリスタルラインの野分付近に戻ってきました。中国と他国の国境付近のパトロールに使われているという嘉陵サイドカーは外観どおり頑丈でタフな走行性能を見せてくれました。ツーリングの途中にふらっと林道に踏み入れて見る そんな使い方が出来るサイドカーと実感しました。
 山梨長野は林道がたくさんあるようなので、梅雨の晴れ間に出かけて嘉陵サイドカーのレポートをご紹介したいと思います。

 オクトラン営業・広報担当  野地幸雄  090-3148-3044

GTRのスプロケット交換

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 最近のスーパースポーツバイクは厳しい騒音規制をクリヤするためにミッションのギヤ比がものすごくハイギヤードになっています。我が愛車のGTR(スズキGSX-R1000)もご他聞にもれず1速で180Km/hも出てしまうのだそうです。このままではサイドカーとしてはとても使用できないので、タイヤの小径化、エンジンスプロケット17枚⇒16枚に変更していますがタイトなコーナーではまだギヤが高すぎる傾向があります。そこで走行4万5千キロになったのを契機に前後スプロケットを交換することにしました。
 計算すると現在はノーマルより後輪は14.7%多く回転しています。これをおよそ20%増にするにはエンジンスプロケ15枚、リヤスプロケ41枚にすれば19.4%増しとなります。バイク用品通販サイトで調べると国産品はリヤスプロケがアルミ製しかないのでスチール製で歯数が自由に選べる、イタリヤのAFAM製をオーダーしました。

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 作業はオクトラン代表の大和田さんに逐一指示を仰ぎながらすすめます。まずはエンジンスプロケットカバーを外し、36ミリナットを外します。

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 ハブを取付けているセンターシャフトナット(30ミリ)を外します。かなりきつく締めてあるので苦労しました。

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 バックギヤモーター、ブレーキを外しアップライトを支持している5箇所のボルトを抜くとアップライト一式を取り外せます。

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 ごらんのようにバックギヤ用のフライホイールリングギヤとスプロケットがアルミハブに共締されるという極めて複雑で精度が要求される構造になっています。

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頑丈に締められたナット6個を慎重に外します。

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スプロケが外れました。見たところギヤ面の減りは僅かであり、まだ使用範囲内なので捨てずに保管することにしました。

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 バックギヤモーターを取り付け、新品のスプロケをネジロックを塗布したボルト6本で締め付けます。ベアリングにガタや異音はなく正常と判断されたのでモリブデングリスを補充してしてこの部分の作業は終了。

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 アップライトを元のように取付けます。

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 チェンを取り付ける前に前後のスプロケが一直線状に位置するように面出し調整行います。調整はアップライトを支持している最後部下側のアームをすこしづつ回転させて行います。

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 スプロケを新調したのでチェンも新しくしました。今回は江沼チェンの530ZVX3(BK,GP)を使用します。

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 チェンの張り調整、ブレーキ、マフラーの取付等を行って完成。近所を試走した感じは今までより発信や加速が鋭くなり、後輪のトルクが明らかに増大しています。峠道が楽しみになりました。なお、スピードメーターは補正デバイスにより補正したのでノーマルと同じに表示されます。
 今回かかった部品代は
   エンジンスプロケット3,430円  リヤスプロケット4,783円、ドライブチェン17,139円、片口メガネレンチ2,690円、スパークプラグ(イリジウム)6,276円 合計34,318円(いずれも税送料込み)でした。
 今回の作業はオクトラン大和田代表の指導の基に行いましたが、多くの作業が知恵の輪的状態で難しく、二度とやりたくありません。また重要保安部品でもあるのでやはりオクトラン工場でやってもらうべきと痛感しました。

 オクトラン営業担当  野地幸雄  連絡先 090-3148-3044






 

第83回浅間ミーティング

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 5月20日21日第83回浅間ミーティングが長野県プレジテントリゾート軽井沢で開かれました。毎年2回開かれるこのイベントは歴史も古く内外の新旧バイクやサイドカーが集まるので知られています。私は嘉陵サイドカーで初参加しました。

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 参加者の投票で人気度を決めるコンクールデレガンスで1位を取ったのがこのヤワ ベロソレックス350サイドカー。一時輸入されたものであまり珍しくはありませんが若い方の人気を得たようでした。

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 2位になったのがホンダジュノー170ccのエンジンをカワサキエリミネーター250のフレームに搭載したバイクです。

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 3位はJSC全国ミーティングにも参加したBMWR12スタイブサイドカーでした。横浜から国道18号線の碓井峠を登って来たそうでサイドバルブエンジンも快調な音を響かせていました。

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 珍しかったのはモトグッチ850ccのエンジンをフロントに積んだトライキング(1977年)です。車検取得時の苦労が話されましたがなんと足回りは旧ロータスの4輪部品を取り寄せたとのこと。

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自走参加の陸王

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 いまだに人気のあるカワサキW1S(W1SAの改造?) 故大陸モータースの太田氏がこれにサイドカーを付けてカワサキ系列のバイクショップで数十台販売されました。

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ヤマハXS1

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カワサキ マッハ750

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モトグッチ ファルコーネ水平単気筒500

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NSUスーパーマックス250

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ラベルダ1000 など懐かしバイクが自走して参加していました。

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 我が嘉陵サイドカーも人気の的。手違いでコンクールデレガンスにエントリーしませんでしたが場内アナウンスでは紹介されました。造りのよさ、頑丈さ、サイドカーとしては近代的など高評価をいただきました。「今回の一番の収穫」と言って下さる方もいて参加した甲斐がありました。

 嘉陵サイドカーはご契約いただきますと約2週間で納車できます。ぜひご検討ください。

オクトラン営業担当  野地幸雄  携帯電話 090-3148-3044
プロフィール

octrun

Author:octrun
OCTRUNではサイドカーの製造、販売や金属部品の製造、販売等を行っています。

ご要望に合わせてオーダーメイドのサイドカーをお作りします!
またバイクや車のワンオフパーツなどの製作も対応致しますので、お気軽に御依頼下さい。

公式サイト
http://www.octrun.com/

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