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Revival CAFE(リバイバルカフェ)

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 友人から面白いCAFEを見つけたので行って見ないかと言うお誘いがありました。場所は我家から30~40分の三浦市初声町(はっせちょう)和田2650-3にあるらしい。さっそく仲間3人で訪問しました。

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 国道134号線に面したこのCAFE入口にトライアンフのスポーツカー(TR4)の抜け殻が置いてあるのですぐ分かります。

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お店は昔の農家の蔵。地元の佐島石を使った石作りで、オーナーやスタッフ、応援者の人たちでリニューアルしたと言います。

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 右側の男性がオーナー。かつてモンキーのサイドカーやサイデスカー(サイドカー)を製作してたことがあり、今は中国でジープの製作などを手がけていると言います。車やバイクに関する物造りが大好きだそうです。

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オープンデッキで友人の二人。昔は紅顔の美少年でしたが。

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二階にはテーブル席がありランチなどが食べられます。奥のスクリーンでは旧車のフォーミュラレースのビデオが上映中でした。

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 オープンしたのは昨年の5月だそうです。駐車場はお店の前に車6台くらい、奥に10台くらいとめられるのでサイドカーで行っても心配はありません。話好きのオーナーや若くて美人のスタッフさんとの会話も魅力のCAFEでした。

 Revival CAFE (リバイバルカフェ) 神奈川県三浦市初声町和田 2650-3 phon 046-815-6229 営業は朝11時から

   
    オクトラン営業担当  野地幸雄  090-3148-3044
    
    オクトラン柏工場   大和田重実 047-161-1041









軽トラキャンピングハウス

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新企画 軽トラキャンピングハウス


以前から企画していた商品です。
イメージコンセプトは、 気軽にアウトドア
思い付いたら何時でも何処でもお出掛け可能です。

試験走行が可能な状態まで仕上がりましたので、本栖湖まで出掛けてみました。
あいにく富士山には雲がかかっておりましたが雄大な景色に感動です。

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自動車保安基準に従い軽トラの積載範囲で作製されています。
骨組みには、軽量高剛性の構造用角形鋼管が使用されており、走行性能にも配慮しています。

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今回は、試作製品ですので多少高価でしたが
快適な居住空間を目指し、断熱効果の高い二重ガラス構造の開口部を採用しています。
スライド式ステップを製作して、安全な乗降も確保しました。

室内のご紹介は次回致します。


この度の企画は、低価格で販売可能な DIY商品 の開発を目標にしております。

フレーム構造(骨組み)の販売
外壁:防水工事までの販売
断熱:内装工事までの販売
照明:備品工事までの販売
完成品の販売

など、ユーザー様のご要望に応じた範囲での販売可が可能です。
アフターフォローも考慮しておりますので、ご安心頂けると確信しています。

お気軽に御相談下さい。

オクトラン 大和田重実












春に誘われて

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営業担当の野地です。大分暖かくなり近所の公園の河津桜は満開となりました。
2月23日24日、春に誘われるように元ZEUS仲間の新年会が千葉県館山市で開かれ、参加してきました。
もちろん僕は2019年のサイドカー初乗りです。

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 家から15分余の横須賀市久里浜港から東京湾横断フェリーに乗船です。料金は3m未満の乗用車、乗員1名、往復で4250円で約40分ほどで千葉県金谷港に到着です。

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 待ち合わせの船形漁港「ふれあい市場」で昼食をとり、参加者9名+ゲスト参加の湘南サイドカークラブメンバー2名で今夜のお宿ペンションKEIKOへ向かいます。

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途中の県道フラワーラインは菜の花がズラリ。3ヶ月ぶりのサイドカーですが徐々に硬さが取れ、いつもの勘が戻ってきました。

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 ほどなくペンションKEIKO(千葉県館山市犬石1687-6 tel0470-28-2639)に到着。ここはおいしい料理、清潔なお部屋、やさしいオーナーご夫妻とお母様のおもてなしの心地よいペンションです。ちなみにKEIKOとはお母様のお名前とか。

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しかしサイドカーは3台であとは4輪車というちょっとさみしい結果でした。

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 おいしいお料理とビールをいただきながら、サイドカーのこと、今年のツーリング計画、健康のことなどを話していました。

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 次の朝はお花畑をみながら道の駅ちくら潮風王国までミニミニツーリング。記念写真を撮り、「今年一年思い残すことの無いよう元気に走ろう」と確認しあって解散しました。

 全走行距離はわずか135kmでしたが家に着くと、首やクラッチを握る左手がだるく感じました。それでも新春の千葉の海岸はキラキラ輝いていて「やっぱりサイドカーはいいな」と大満足でした。

 サイドカーのご相談、整備、車検などはお気軽にお電話ください。
  オクトラン柏工場   047-161-1041  大和田重実
  営業担当       090-3148-3044  野地幸雄    









50周年の節目に

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営業及びブログ担当の野地です。今年も安全運転でサイドカーライフを楽しみましょう。
私事になりますが、私がサイドカーを所有し乗り始めてから今年で50周年を迎えます。

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 私のサイドカー人生は、1969年JSC設立者の一人だった東京のS氏からサイドカーを購入し取付けていただいたことから始まりました。 本車はカワサキW1S、カーは東京鮫洲に製造会社があったミナト式サイドカーを改造したものでした。

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 あれから50年、今年後期高齢者を迎える私ですが、前傾姿勢のオクトランGTRでの長距離ツーリングはさすがに辛くなってきました。JSCのイベント参加等はもう少しゆったりと乗れるサイドカーでないと無理かもしれないと思うようになりました。

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 そんな気持ちをオクトラン代表の大和田さんに話したところ、「まだそんな年じゃないのに」と言いながらも理解してくれました。そして、在庫していたBMWR1200GSをベースにサイドカーを製作していただくことになりました。

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 この1200GSは世界で最も人気のある大型バイクの一つで、日本でも超人気車種ですが、サイドカーを装着している例は少ないようです。

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 欧米では数多くのGSサイドカーが見られます。その多くはかつてドイツ陸軍が採用していたBMWR75軍用サイドカーに似たタイプが好まれているようです。

 その理由は普遍的で合理的なクラシックスタイルであり、アルミや鉄板で製作し易いからではないかと思われます。このスタイルはR1200GSにぴったりで私の好みでもあります。

 GSサイドカーの製作は他の作業と平行作業となるようですが、5月のJSC全国ミーティングにはお披露目できるようお願いしています。(上二枚の写真はFB投稿写真を反転しています)

50周年の節目に当たり、このサイドカーの完成とJSCイベント参加ツーリングの再開、というのが私の新年の抱負です。


サイドカーのご相談ご用命はお気軽のお電話ください。

   オクトラン営業担当   野地幸雄    090-3148-3044
   
   オクトラン柏工場    大和田 重実  047-161-1041
  






 

新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

               2019年1月

                         オクトラン代表   大和田重実
プロフィール

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Author:octrun
OCTRUNではサイドカーの製造、販売や金属部品の製造、販売等を行っています。

ご要望に合わせてオーダーメイドのサイドカーをお作りします!
またバイクや車のワンオフパーツなどの製作も対応致しますので、お気軽に御依頼下さい。

公式サイト
http://www.octrun.com/

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