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50周年の節目に

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営業及びブログ担当の野地です。今年も安全運転でサイドカーライフを楽しみましょう。
私事になりますが、私がサイドカーを所有し乗り始めてから今年で50周年を迎えます。

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 私のサイドカー人生は、1969年JSC設立者の一人だった東京のS氏からサイドカーを購入し取付けていただいたことから始まりました。 本車はカワサキW1S、カーは東京鮫洲に製造会社があったミナト式サイドカーを改造したものでした。

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 あれから50年、今年後期高齢者を迎える私ですが、前傾姿勢のオクトランGTRでの長距離ツーリングはさすがに辛くなってきました。JSCのイベント参加等はもう少しゆったりと乗れるサイドカーでないと無理かもしれないと思うようになりました。

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 そんな気持ちをオクトラン代表の大和田さんに話したところ、「まだそんな年じゃないのに」と言いながらも理解してくれました。そして、在庫していたBMWR1200GSをベースにサイドカーを製作していただくことになりました。

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 この1200GSは世界で最も人気のある大型バイクの一つで、日本でも超人気車種ですが、サイドカーを装着している例は少ないようです。

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 欧米では数多くのGSサイドカーが見られます。その多くはかつてドイツ陸軍が採用していたBMWR75軍用サイドカーに似たタイプが好まれているようです。

 その理由は普遍的で合理的なクラシックスタイルであり、アルミや鉄板で製作し易いからではないかと思われます。このスタイルはR1200GSにぴったりで私の好みでもあります。

 GSサイドカーの製作は他の作業と平行作業となるようですが、5月のJSC全国ミーティングにはお披露目できるようお願いしています。(上二枚の写真はFB投稿写真を反転しています)

50周年の節目に当たり、このサイドカーの完成とJSCイベント参加ツーリングの再開、というのが私の新年の抱負です。


サイドカーのご相談ご用命はお気軽のお電話ください。

   オクトラン営業担当   野地幸雄    090-3148-3044
   
   オクトラン柏工場    大和田 重実  047-161-1041
  






 

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No title

本年も宜しくお願いします
新年早々夢が膨らんで来て 完成が待ち遠しいのでは?。
ただ、造り手が「拘る人」なので 期待できそうで、厄介な様な・・・。
ついつい、足踏み?を想像してしまいます。
早く出来る様に成田山で祈願してから、ふれあい市場に向かいます。

Re: GL1500様

GL1500様いつもお世話になります。

大和田代表が拘るのは少しでも良い製品を作りたいためだと思います。
GSサイドカーの構想は3年前からありましたので乞うご期待です。
プロフィール

octrun

Author:octrun
OCTRUNではサイドカーの製造、販売や金属部品の製造、販売等を行っています。

ご要望に合わせてオーダーメイドのサイドカーをお作りします!
またバイクや車のワンオフパーツなどの製作も対応致しますので、お気軽に御依頼下さい。

公式サイト
http://www.octrun.com/

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