GTR東北ツーリングその3

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GoProで撮影しました。磐梯吾妻スカイラインを走行中のもので、時間は1分12秒です。時間を縮めるため4倍速にしました。ものすごく速く見えますが、実際は1/4のスピード。安全速度でゆっくり走っています。
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 福島西ICでメガゼウス長洲さんと別れ、ライダーのメッカ磐梯吾妻スカイラインを目指します。ところがナビが、目指す道の手前で曲がれと言ってます。信用して走っていくと道が細くなり、またもやダートに突入。どうやらこの先はぬる湯温泉二階堂のようです。今回は土地勘が働いてすぐ引き返します。スカイラインに入って無料ゲートを通過した辺りからからカワサキZX14RとヤマハFZ1が追いついてきました。ここで脳のスイッチが入ってしまいました。アクセル全開で逃げます。しかしコーナーで引き離しても直線で追いつかれます。離す追いつかれるの繰り返しですが少しづつ距離が開いてきました。

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今回もパッセンジャーなしの一人旅ですが「浮かないオクトランサイドカー」はこのようなワイディングで正に本領を発揮します。左コーナー手前で1速にダウンしスロットルを思い切り開けるとリヤサスがグッと沈み込みます。普通ですとここでカーが浮き始めるのですがGTRはリヤが踏ん張ったままカーは全く浮かず、その代わりリヤタイヤがズルズルと穏やかにスライドしていることが実感できます。このスライドも後輪がスピンするほどではなく安心してスロットルを開けられます。パッセンジャーがいたらもっと楽しめるでしょう。つばくろ谷駐車場の看板が見えてきたところでバトル終了。本気で攻めてこなかった紳士ライダー達に感謝です。

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 駐車場やお土産屋などのある浄土平は前回観光済みなのでパスします。それにしてもバイクの多さには驚きました。みなさん気持ち良さそうににライディングしていました。
 
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 ナビ不調で途中少し迷いましたが何とか鷲倉温泉(標高1230m日本秘湯を守る会会員)に到着。帳場の女性の話だと「みなさんナビはだめだとおっしゃいますよ」とのこと。私のバイクナビ(GARMIN)が特別おばかなのではないようです

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 汗のまつわり付くインナーを脱いで浴衣に着替え温泉につかります。弱硫黄泉のお湯は淡いブルーに少し白の濁りが入っています。湯温はやや熱め? 体を動かすと湯の華がキラキラと舞い上がってとても綺麗です。人がいないので内風呂、露天風呂ともに貸切状態です。かなり長湯をしてしまいました。

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 夕食は部屋食です。鮎の塩焼きがあって感激。ネット予約の特典で生ビールが一杯つきました。(うれしい)
夕食が終わったところで睡魔に襲われバタンキュー。バイク旅は良く眠れますね。


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 翌朝は5時起床。もう一つの酸性緑◎泉(ごめんなさい字が読めません)に入ります。色は茶色で湯温はかなり熱め、息をつめて入ります。先に入っていた人は秘湯マニア?らしく東北地方の温泉を詳しく説明してくれました。ですが、ほとんど行ったことがない所ばかりなので相槌もいいかげんです。お願いして写真を撮っていただきました。私のカメラNIKON COOLPIX AW100は防水つきなのでこんなときは便利ですね。

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 帰り支度をしていると2階から見ていたご夫婦から質問攻め。「定年になったらバイクに乗ろうと思っていたけど足を悪くしてね。サイドカーなら乗れるかなあ 年だしなあ」とおっしゃるので「サイドカーなら大丈夫ですよ、いつ乗るか?今でしょ!」と答えておきました。宿代は追加生ビール一杯付で15,270円でした。お宿の方に見送られて8時40分出発帰路につきます。本日も35度を超える猛暑でしたが、高速安定性抜群のGTRは東北道を快調に走って午後3時我家に到着しました。東北ツーリングのまとめとエピソードは次回に掲載予定です。


 
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No title

東北でも35℃なんてあるんですね。スカイラインでのバトル面白い、スイッチオンしてしまう気持ち判ります。下りの左カーブでも浮かないサイドカーなんて、羨ましいですね。   長距離ドライブは、これまでの数々のサイドカーに比べて、疲労度が気になりますね。かなり改善された様子ですが、ハンドル幅の狭いのは、どうなんでしょうかね。カウルの風防効果も気になります。

Re: shigeru ota様

> 年寄りの冷や水であることは確かですが時には気合を入れることも必要かと(少しだけ)。今回のGTRは私の好みでGSX/R1000というスーパースポーツ車を選択しました。ハンドル幅は私にちょうど良く、高速の巡航も疲れ知らずで安心して走れます。しかしバイクの好み、好き嫌いがありますのでGT型については「ご自分のお気に入りのバイクを選んでください」とお勧めしています。夢をかなえていただきたいと。
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