バイクナビの更新

P2190002_017.jpg

 オクトランGTRサイドカーのナビとしてGARMIN社のZUMO660を5年間使用してきましたが、GPSの捕捉が遅くタッチパネルの感度が鈍いなど問題があった為更新することにしました。しかしバイク用で雨や振動に強く、信頼性のあるナビは少なく、いろいろ探した結果2016年8月に発売されたYupiteruBNV-1の評判が良いので横浜のNAPS幸浦店から購入しました。

P2190004_018.jpg

 バイクにナビを取り付ける場合いつも苦労します。特にGSX/RのようなSS系バイクは取付場所がほとんど無く、無理やり付けてもカウリングと干渉するなどの問題が発生します。また老眼の進んだ私(営業担当野地)はあまり遠い所に付けると画面が判読できません。そこで今回は前から空けてあったステアリングアッパーブラケットの10ミリ孔に写真のRAM MOUNTSミラーフレームベースを取付け、手持ちの同ショートアーム、ラムマウントベースを利用して取付けることにしました。

P2190005_020.jpg

 ナビ取付け用のクレードルを取付けるとピッタリと収まります。

P2190008_021.jpg

ナビをセットしてみるといい感じです。手元で角度調節もでき、ハンドルを回しても干渉する所はありません。

P2190010_022.jpg

 この位置ですと目線を少し下げるだけで画面が見えます。(老眼鏡を掛けなくても何とか判読可能)スピードメーター等の視認性も影響は無く、メインスイッチの操作も支障はありません。

P2190019_024.jpg

配線を終えオプション品のボリュームスイッチを両面テープで取付けて作業終了。



P3190034_025.jpg

 ナビの音声は今までBLUETOOTH(ブルートウース)を利用したインターコムを使用していましたが、昨年のJSC東北大会後の台風下の走行で浸水。使用不能となったためオプションの有線スピーカーを使用することにしました。付けはずしの面倒はありますが環境変化を受けにくく、音声もクリアです。ちなみに降車後IPHONに端子を差し込めばヘルメットをかぶったまま電話通話が可能です。

P2190017_033.jpg

 ツーリングで使用してみましたが、エンジンをかけるとすぐにGPSを捕捉、その早さ、感度のよさには驚くばかりです。トンネルを出ると瞬時に目的地案内に復帰するので安心です。ヘルメット内のスピーカーもクリアでうるさいGTRのエンジン音にも負けません。目的地検索もやりやすく高速道路から一般道への切り替えも容易でした。液晶画面の輝度も十分で見やすいものでした。長距離テストの結果はこれから試してご報告したいと思います。

オクトラン営業担当  野地幸雄
スポンサーサイト

シーズン幕開けの準備

P1030096_010.jpg

 先日道路交通法に基づく高齢者講習(70歳以上)に行ってきました。その結果、動体視力測定、夜間視力は若いときに比べて「やや劣る」と言う判定でした。運転適正結果は同年代に比べ「優れている」、30~59歳との比較は「普通」、教習所コース内の実技講習は「良好」と言う結果でした。これからは身体能力の低下を肝に銘じてサイドカーライフを楽しみたいと思います。さて、春をまつオクトランGTRサイドカーですが、走行距離4万5千Kmを超えたので側輪Wウイッシュボーンのピロボール(ロッドエンドベアリング)の交換を行いました。

P1030101_011.jpg

 まずは側輪のアライメントが狂ってしまわないようにピロボールの突き出し量を測り記入します。

P1030102_012.jpg

このように全ての突き出し量を計測記入してから

P1030103_013.jpg

古いピロボールを外します。点検の結果前回交換時から2万5千Km経過していましたが、左奥のピロボール1個に若干のガタが発生していた以外その他のピロボールには顕著なガタやカジリはありませんでした。

 P1030104_014.jpg

 交換したのはミネビア製の最高級品です。非常に高価ですが、F1レーサーや航空機に採用されるなど強度と耐久性は評判です。また清掃さえすればグリスアップは不要と言うのも魅力です。突き出し量の比率を計測しながら慎重に取り付けます。

P2020236_016.jpg

 最後にナイトロンジャパンにオーバーホールとスプリング交換(硬め)を依頼してしていたショックを取り付けて整備は終了しました。シーズン開幕が楽しみな毎日です。

オクトラン 営業・広報担当  野地幸雄 090-3148-3044

2017 新年のご挨拶

オクトラン年賀状2017 640


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 オクトラン代表  大和田重実  ℡ 047-161-1041

 広報・営業担当 野地幸雄    ℡ 090-3148-3044

ジャリングサイドカー税込172万8千円に価格改定!

IMG_0955_002.jpg

 好評をいただいているジャリングサイドカー(JH600BJ)ですが、このたび大幅な価格改定を行いました。その価格はなんと消費税込みで1,728、000円となりました。車検取得のための予備検査費、登録諸費用は別途必要となりますが、コンプリートサイドカーがこの価格で手に入るとはビッグニュースです。

IMG_0957_003.jpg

 この中国嘉陵工業製のサイドカーは中国最大の2輪メーカーでありホンダとの合弁会社でエンジンを生産するメーカーでサイドカー専用設計されており、軍隊に正式採用されるなど頑丈で耐久性があるサイドカーとして大量に生産されています。
 現在のところ日本ではオクトランだけの取り扱いとなっています。初心者でも乗りやすく、ONでもOFFでもマルチにこなすジャリングサイドカーをこの機会にお求めになってはいかがでしょうか。

JIALING_009

 車輌の寸法とは諸元表をご覧いただきたいのですが、エンジンはSOHC600cc単気筒でパワフル、よく回るエンジンで高速道路では110Kmの巡航が可能でストレスがありません。

 P5040122_004.jpg

 フロントフォークはテレスコピックですがサイドカー専用設計でハンドリングは軽く、高速道路でも安定しています。前輪と側輪が同時にステアする構造のためカー側のコーナーリングはとても回りやすく、カーの浮きを少なくするように設計されています。

P5040125_005.jpg

 カーは頑丈なスチール製でトランクは大容量です。さらにトランクの蓋にはパイプ製のラッゲージキャリヤが設置され積載重量50Kgと説明されています。

Steering-Sidecar-Wheel-20020.jpg

 頑丈なフレーム、前輪側輪同時ステア装置がお分かりいただけると思います。またコーナーリング時後輪の沈み込みを少なくするスタビライザーも装着されています。

P5040129_008.jpg

 車輌のメンテナンスや車検、修理等はジャリングサイドカーを知り尽くした当社で行います。また希望者は購入時に当社提携の自動車教習所で運転講習会を無料サービスいたします。ジャリングサイドカーでサイドカーに乗る喜びをこの機会に手に入れてはいかがでしょうか。

 お問合せは
      営業・広報担当  野地幸雄 090-3148-3044 まで

JSC西日本ミーティングin神鍋高原参加

MAH00092 18781_01

 11月12日13日兵庫県豊岡市で行われた「JSC西日本サイドカーミーティングin神鍋高原」に参加してきました。主催はJSC(日本サイドカー連盟)京滋支部で参加者は会場のブルーリッジホテルホテルだけで210名(主催者発表)入りきれない人は近くの宿泊施設へ泊まったとか。サイドカーも140台くらい集まっていました。やはり西日本のサイドカーの底力は凄い。私(オクトラン営業担当野地)は福井県三方五湖など山陰地方経由で参加しました。写真は三方五湖レインボウラインの有料道路のゲイトです。

MAH00094 2672_01

 レインボウライン頂上の展望台へリフトで上ります。

MAH00094 5213_01

 三方五湖は福井県三方郡美浜町付近にあります。およそ1800万年前に大陸の端っこが分離して日本海が生まれ、日本が誕生しました。その後氷河期が終わった頃にこの付近が沈下して三方五湖ができたとのこと。海水、汽水の湖は穏やかで美しい表情を見せています。

MAH00102 8214_01
 
 展望台を駆け下って舞鶴方面を経由して兵庫県豊岡市神鍋高原にある会場のブルーリッジホテルへ向かいます。 途中植村直己記念館がありましたが時間都合でパス。ホテル入口では京滋支部のみなさんがお出迎え。いつもながらご丁寧でありがたいことです。

MAH00102 9262_01

 午後4時前にホテル駐車場に到着。すでにたくさんのサイドカーが終結しています。みなさんご自慢のサイドカーで個性的です。

PB120041_01.jpg

PB120043_01.jpg


MAH00103 140_01

 きれいで広い宴会場。杉浦支部長が開会のごあいさつ。

MAH00105 3187_01

命にかかわる病気を克服したという神宮寺さんはあいさつと乾杯の音頭です。

MAH00109 7870_01

 鹿児島からZEUSで参加したHKさん。彼もドクターヘリのお世話になったとか。最近は健康の話もメインテーマになりつつあります。私も気をつけなくては。
 
 ということで西日本ミーティングは終了。帰りは山陰海岸ジオパーク、玄武洞などを見学して帰路につきます。福井の虹岳島温泉、白川郷でそれぞれ一泊とのんびりツーリングを楽しんで我家に到着。全行程1380Kmでした。電気関係の修理を終えたGTRサイドカーは絶好調でオドメーターは43508Kmとなりました。
 2016年もあとわずかとなりました。長距離ツーリングは12月で終わりですが、営業は続きます。

オクトラン 広報営業担当  野地幸雄  090-3148-3044
プロフィール

octrun

Author:octrun
OCTRUNではサイドカーの製造、販売や金属部品の製造、販売等を行っています。

ご要望に合わせてオーダーメイドのサイドカーをお作りします!
またバイクや車のワンオフパーツなどの製作も対応致しますので、お気軽に御依頼下さい。

公式サイト
http://www.octrun.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード