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2016JSC長野支部1泊ツーリングin白馬ビデオ

 9月10日11日毎年恒例のJSC長野支部1泊ツーリングが行われました。今年は長野県ホテルグリーンプラザ白馬を目指して第1集合場所から往路およそ150kmのツーリングでした。サラダ街道という交通量の少ない一般道を走る楽しいツーリングとなりました。
参加者は55台80名とのことでした。撮影は営業担当野地幸雄でビデオカメラはSONY HDR-AZ1でいつもどおり1脚をパッセンジャーシートにゴムひもでくくり付けて撮影しました。長さは3分55秒です。

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営業担当 野地幸雄 090-3148-3044
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津軽竜泊ラインビデオ

雨にたたられた2016JSC東北ミーティングでしたが帰路は良い天気に恵まれました。津軽半島の竜飛崎から小泊までの国道339号線は「 竜泊ライン 」と呼ばれる美しく素晴らしい道路でした。その走行ビデオをご覧ください。撮影はSONYのHDR-VZ1でパッセンジャーシートに1脚でくくりつけて撮りました。時間は3分18秒です。[広告] VPS




2016JSC東北大会に参加

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 故障で入院していたオクトランGTRが全快して我家に戻ってきました。故障の原因はレギュレーターレクチャーファイアの故障とこれが原因と思われる配線カプラーの焼損でした。純正部品の交換と配線の修復により修理完了。テスト走行でもエンジンの鋭い吹け上がりとトルクの増大が確認されたので「それでは」と青森県野辺地まかど観光ホテルで行われたJSC東北大会に参加しました。時期は8月20日21日と二つの台風に挟まれた大雨のツーリングとなりましたが全走行距離2300kmを無事完走しました。

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 JSC青森支部黒澤さんの開会挨拶です。みなさん雨の中を続々と参加され、予定した60人が参集されたそうです。

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 素敵な宴会場、テーブル席での食事です。「雨の中良く来たな!」とお互いを称え合います。食事も豪華でおいしく、「これで採算がとれているの?」とささやかれるほど。

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 津軽三味線の生演奏です。テレビやレコードと違って大迫力!体中にガンガン響いてきます。本当に男性的な力強い演奏に感激しました。
 
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毎回お楽しみの抽選会。全員が景品を貰ってニコニコ。こどもに戻って無邪気なものです。

東北ツーリング

 次の日も、その次も大雨。轍(わだち)にたまった水溜りを避けようも無くハンドルを取られながら、下北半島の尻屋崎、恐山を周り、薬研温泉で一泊。翌日は豪雨の中大間、仏が浦を通過。雨の合間に陸奥湾フェリーで津軽半島の蟹田へ上陸して一泊。翌日やっと晴れたので竜飛崎など津軽半島を一周して帰途につきました。唯一の動画は次回に掲載予定です。

オクトラン営業担当  野地幸雄  090-3148-3044





「嘉陵」モーターサイクリスト誌に登場

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 9月1日発売の月刊モーターサイクリスト誌にオクトラン取り扱いの嘉陵サイドカーの試乗記および詳細な解説が掲載されました。
 モーターサイクリスト誌は定期的にサイドカー&トライクの試乗記やイベント情報を掲載している唯一の定期刊行バイク雑誌で、オクトランサイドカーもたびたび登場しています。今回の取材もモータージャーナリストでありJSC(日本サイドカー連盟)事務局の小関さんによるものです。みなさん是非お買い求めください。

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 記事は本誌P112、P113に掲載されています。その内容は嘉陵工業(JARING)の歴史から現在まで、嘉陵サイドカーの諸元、特徴、試乗インプレッションなど丁寧で詳細な紹介が行われています。このサイドカーに興味をお持ちの方、購入を御検討の方はぜひ参考になさってください。なお掲載されている価格は現在大幅に改定されておりますので、詳細はお電話いただきたいと思います。嘉陵サイドカーは試乗可能です。電話にてご予約ください。
また、ご購入の方には提携の自動車教習所で講習会サービスも行っておりますので初心者の方も安心です。

オクトラン営業担当  野地幸雄  090-3148-3044
オクトラン柏工場    04-7161-1041

嘉陵サイドカー試乗記

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 嘉陵サイドカー試乗記の続きです。まずは横須賀から一般道走行です。国道20号線(甲州街道)を山梨方面へ200kmほど走ります。走り出してすぐ感じるのはハンドリングの素直さと安定の良さです。フロントフォークはバイクと同じテレスコピックですが、ステアリングヘッドの角度よりフォークの角度の方が寝ているサイドカー専用設計となっているため、ハンドルは軽く適度に粘りがあります。クッションも柔らかくて腰があり、ステアリングダンパーが無くてもハンドルシミー(ブレ)はまったくありません。

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 さらに直進安定性も素晴らしく、ギャップ通過時のハンドルブレも少なく一発で復元します。このあたりを見るとメーカーはバイクに側車を付けたサイドカーではなく、コンプリート車として本気で開発されたことが分かります。側輪をみると通常のサイドカーよりリードが長くボート(舟)もかなり前よりとなっています。体重85kgの息子を乗せて走りましたが、ふつうはボデイを前に出すとハンドルが重くなりシミーが発生するものですがこれはそういうことがありませんでした。実に良くできたサイドカーと思いました。

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 相模湖付近から国道20号甲州街道に入りました。山間部を走るこの道は道幅がせまくてタイトなコーナーが連続しています。全幅1580mm、トレッド1080mmと細身のサイドカー、しかもパッセンジャーや重し無しなので右コーナーでカーが浮くことを覚悟していましたが良い意味であてが外れ、ほとんど浮くことはありませんでした。これはフロントフォークと連動して側輪が舵を切る仕掛けが効いているからと思われます。ただし、浮かないのも国道レベルの道の話で、よりきつい県道レベルのコーナーではさすがに側輪が浮き上がるので要注意です。

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 エンジンはホンダによく似た水冷単気筒589ccで馬力は38.7PSと発表されています。最初は低速トルクで走るエンジンと思っていましたが4速3千回転ではややかったるく、4千、5千と回してやるとキビキビ走るタイプです。心配した振動は6千回転でも大きな振動はなく、全回転域で心地よい振動感を味わえます。帰り道の高速道路では90kmから100kmで楽に巡航することができました。最高速度はカタログ表記の120kmは可能と感じました。

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 新車で走行750kmを過ぎたのでオイルを交換しました。排出したオイルはまったく綺麗なもので、GSX/R1000の初回オイル交換と同じ印象を持ちました。このメーカーはホンダのエンジンを製作する会社なので工作精度も高いと感じました。

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 鉄製のボデイや頑丈なフレームワークなどいかにも丈夫そうな造りの嘉陵サイドカーですが、それはスポークの太さにも現れています。線径はおそらく5ミリはあろうかという太いもので、手持ちのニップルレンチではニップルを締めることができません。小型のモンキーレンチで増し締めをしました。恐ろしいほどの頑丈さです。

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 ブレーキはフットブレーキ、右手ブレーキとも側輪ブレーキと連動しており、急制動時にも真っ直ぐ停止するのでパニックブレーキも安心です。フロントブレーキはリヤよりも強力に効きます。

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 リバースギヤはミッションに組み込まれています。使い方はニュートラルにしてメインスイッチの左にあるレバーを上げて、シフトペダルを下げればリバースに入ります。後はクラッチとアクセルで坂道でもドンドン加速します。リバースがあると無いとは大違い。ホントに便利です。
 燃費は満タン方式で計測すると、一般道で18.5km/㍑、高速道路(90km平均速度)17.5km/㍑でした。タンクは満タンで19㍑入る(内予備は3.5ℓ)ので警告ランプが点く前に、230kmは無給油で走れるようです。

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 道の駅やサービスエリアでこの車を見た人は「ノスタルジックで親しみやすいね」「サイドカーらしいサイドカーだね」と評判でした。およそ800kmほどの試乗でしたが、癖も無く素直で乗りやすいサイドカーという印象でした。このサイドカーが軽自動車程度の価格で買えるのですから、初心者にもベテランにもお勧めです。

営業担当  野地幸雄  090-3148-3044
プロフィール

octrun

Author:octrun
OCTRUNではサイドカーの製造、販売や金属部品の製造、販売等を行っています。

ご要望に合わせてオーダーメイドのサイドカーをお作りします!
またバイクや車のワンオフパーツなどの製作も対応致しますので、お気軽に御依頼下さい。

公式サイト
http://www.octrun.com/

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